人間だけじゃない?猛暑で弱った「庭木の夏バテ」サイン
こんにちは!便利屋smile243のスタッフです。 8月に入り猛暑日が続くと、私たち人間は冷房の効いた部屋で涼めますが、外に植えられている庭木たちは逃げ場がありません。「なんだか最近、うちの木に元気がないかも…」と感じたら、それは植物からのSOSかもしれません! 今回は、庭木の「夏バテ」サインと、やってはいけないNG行動についてお話しします。
見逃さないで!庭木の「夏バテ」サイン
暑さと水不足のストレスで、植物たちは次のようなサインを出して助けを求めています。
■葉っぱが丸まる、しおれる、黄色くなる
一番分かりやすいのが葉っぱの変化です。水分が足りなくなると、植物は水分の蒸発を防ごうとして葉を内側に丸めたり、だらんと垂れ下がったりします。また、強い直射日光で葉が日焼け(葉焼け)を起こし、茶色くカリカリになってしまうこともあります。
■弱った木に「肥料」や「強い剪定」は絶対NG!
木が弱っているのを見ると「栄養をあげなきゃ!」と肥料を撒きたくなりますが、これは逆効果!夏バテで胃腸が弱っている人間に、無理やりステーキを食べさせるようなものです。また、この時期に枝をバッサリ切るような強い剪定を行うと、体力を奪われてそのまま枯れてしまうので絶対にやめましょう。
夏の庭木ケアは「守り」に徹しよう!
夏場は「木を育てる」のではなく、「暑さから守る」ことに集中してあげてください。 水やりは必ず気温の低い「朝か夕方」に、根元だけでなく葉っぱ全体にもシャワー(葉水)をかけてあげるのが効果的です。
「木の元気がなくて心配」「少しだけ風通しを良くしてあげたい」という場合は、無理にいじらずプロに相談するのが一番安心です。 smile243では、庭木の健康状態を見極めながら、負担の少ない「透かし剪定」などをご提案いたします。お庭のことで迷ったら、ぜひ無料お見積もりでお気軽にお声がけくださいね!
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