間違えると根腐れも?夏の庭木への正しい水やりと夏バテ対策
こんにちは!便利屋smile243のスタッフです。 連日厳しい暑さが続いていますが、お庭の草花や庭木、葉っぱがぐったりと垂れ下がっていませんか?人間と同じように、実はお庭の植物たちも「夏バテ」をしてしまうんです。 「暑そうだから」と良かれと思ってやっている水やりが、実は植物を弱らせている原因になっているかもしれません。今回は、夏の庭木を守る正しい水やりのポイントをお話しします!
真夏にやってはいけない「NGな水やり」
夏場によくやってしまいがちな水やり方法が、実は植物にとって命取りになることがあります。
一番危険な「日中・炎天下」の水やり
太陽がギラギラと照りつける日中に水をあげていませんか?実はこれが一番のNG行動!土に染み込んだ水分が強烈な太陽の熱で温められ、地中がまるでお湯(サウナ)のような状態になってしまうんです。これでは大切な根っこが茹で上がってしまい、「根腐れ」を起こして最悪の場合枯れてしまいます。
表面だけ濡らす「ちょこっと水やり」
暑くて外に出たくないからと、サッと表面だけ濡らして終わりにしていませんか?夏場は土の表面がすぐに乾いてしまうため、水が地中深くの根まで届いていないことが多いんです。根が水分を吸い上げられず、水不足で葉がカリカリになって落ちる原因になります。
植物を元気に保つ!夏の正しい水やりルール
大切な庭木を夏バテから守るための、効果的な水やりのポイントをご紹介します。
タイミングは「早朝」か「夕方の涼しい時間」に
夏の水やりは、気温が上がりきる前の早朝(朝8時頃まで)か、日が沈んで気温が下がった夕方が鉄則です。この時間帯なら土の中でお湯になる心配がなく、植物もゆっくりと水分をたっぷり吸収することができます。
根元だけでなく葉っぱにも「葉水(はみず)」を
夕方の水やりの際は、根元にたっぷりと水をあげるだけでなく、葉っぱ全体にもシャワーのように水をかけてあげる「葉水」が効果的です。葉っぱの温度を下げ、ホコリや害虫(ハダニなど)を洗い流す効果があり、植物がとっても元気になりますよ!
お庭のメンテナンスやお手入れはsmile243へ!
「毎日の水やりだけでも大変なのに、草刈りや剪定なんてとても手が回らない!」という方は、無理せずプロに頼ってしまいませんか?
枝葉が密集しすぎていると、風通しが悪くなって植物も熱中症のような状態になります。不要な枝を落として風通しを良くする「透かし剪定」をするだけでも、植物が快適に夏を越せるようになりますよ。
お庭の過酷な草刈りや剪定は、柳井市近郊で地域密着の便利屋smile243へ丸投げでOKです!お見積もりは無料ですので、ぜひお気軽にご相談くださいね。
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