【スタッフブログ】秋の庭仕事は要注意!9月はスズメバチが最も凶暴になる季節
こんにちは!便利屋smile243のスタッフです。
涼しくなってきて、久しぶりにお庭の手入れをしようとお考えの方へ。
9月の庭仕事には、絶対に知っておいていただきたい「命に関わる危険」があります。
それは、お庭の茂みに潜む「スズメバチ」の存在です。
なぜ9月のスズメバチは危険なの?
「ハチといえば夏」というイメージがあるかもしれませんが、実はスズメバチによる被害が最も多く発生するのは、8月後半から10月にかけての秋口なんです。
新しい女王蜂を育てるための「超・警戒モード」
秋はスズメバチの巣が一年で最も大きくなり、働き蜂の数も最大になります。さらにこの時期は、来年の巣作りを担う「新しい女王蜂」を育てているため、働き蜂たちは巣を守るために非常に神経質で凶暴になっています。巣に近づいただけでも、容赦無く集団で攻撃してくるため大変危険です。
伸び放題の雑草や生垣は「絶好の隠れ家」
スズメバチは、雨風をしのげる庭木の枝葉の中や、高く伸びた雑草の茂み、使っていないタイヤの中などに巣を作ります。草むしりや剪定をしようと不用意に枝や草を揺らした瞬間、隠れていた巣から一斉にハチが飛び出してきて刺される事故が後を絶ちません。
危険な秋のお庭の手入れはプロに丸投げを!
9月のお庭は、不用意に足を踏み入れると思わぬ危険が潜んでいます。「なんだか最近、庭で大きなハチが飛んでいるのを見かける」という場合は、絶対にご自身で草刈りや剪定を行わないでください。
smile243では、安全対策を徹底したプロのスタッフが作業にあたります。危険な蜂の巣があるかもしれないお庭の手入れも、安心して丸投げしてください。柳井市近郊で安全にお庭を綺麗にしたい方は、ぜひ無料お見積もりでお声がけください!